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"風俗でまだ働いたことの無い人必見の私の体験談!
今日もここに書き込みをしちゃいます!
常連のお客さんの予約が毎日のように大体入るので、余裕で仕事をしているのですが、困ったのが、オーナーや店長からお店の雑用を頼まれることです。「私スタッフじゃないんですけど」って言うんですけど。若い子の世話までさせられるのは勘弁してほしいな。
自分も気持ち良い思いをしてお金をもらえるなんて最高じゃない?
エッチなことだと思うけど仕事って割り切っちゃえばなんにも問題ない!!
でも、若い子の態度や道具の使い方にはイライラすることもあるから、ついつい言っちゃうんだけど、そんなところをきっとお店見みられているのね。ひょっとして、私にお店をやらせようとしているのかしら、私は主人と幸せに暮らしたいんだけど、そうはさせてくれないのね。
私、SMクラブの女王様をしてるんです。結婚して一度引退したんですけど、お店のオーナーやお客さんからせがまれて、復帰したんです。さすがに主人に内緒では出来ないので、お許しを貰い週に2日だけと言うことで、お店に出ています。"
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★人妻求人情報★ 人妻風俗体験談【7】ブログ:2013年05月15日
もう30年も前のことである。
大学の卒業を目前にした二月、
卒論の提出も終わって時間があった俺に、
バイトが急にやめてしまって、
次がみつかるまでの間でいいからと言われて
引き受けたアルバイトだった。
その店は、
マスター一人、アルバイト一人の小さな喫茶店だった。
勤め始めて1週間ほど経ったころの寒い夕だった。
客も途切れ、暗くなり始めた町を行く人もまばらで、
「そろそろ閉めようか」とマスターが言ったとき、
店の表に親子連れが立った。
客は、二人のお子さんの手を引いた女の人で、
背中のねんねこにも赤ん坊が眠っていた。
どこか近在の村から出かけてきたママとお子さんであったろう、
腹がすいたとお子さんにせがまれて
通りかかったこの店に入ってきたのかもしれない。
俺は水の入ったコップとおしぼりをテーブルに運び、
注文を聞くと、
ママは表のショーケースを指差すようにして、
「あの赤いうどんを下さい」と言った。
赤いうどん?
俺は一瞬とまどったが、
イタリアンスパゲティだとわかり、
「三つですか?」と聞くと、「ひとつでいいです」と言う。
マスターは
俺が注文を伝えた時にはすでに調理にかかっていたが、
できあがった一皿は、いつもより分量が多めだった。
取り皿にお箸を添えて運んだ。
お子さん達は口の周りを赤くして無心に食べている。
ママは下のお子さんに食べさせてやっていたが、
自分は一筋も口にしなかったようだった。
親子連れが帰った後、
マスターはひとこと「赤いうどんか…」とつぶやき、
「さあ、もう閉めよう」とあたりを片付け始めた。
それから間もなく俺はその店を辞めたが、
そのママとお子さんのことは長く心に残った。